Search

横揺れと縦揺れに対して強くする耐震リフォーム

Posted on 12/11/2011 at 3:00:14 PM

予期せぬ大地震であった東日本大震災。
東北だけでなく関東一帯に大きな影響を与え、
地震の怖さを改めて感じさせられました。
群馬にある我が家も地震対策の必要性を感じ、
耐震リフォームをしておかなければいけないなと痛感しました。

特に築年数の古い木造住宅は構造的に地震に弱い場合がありますので、
早めに耐震リフォームで住宅を補強しておかけなればなりません。
地震では横揺れと縦揺れが発生しますので、
どちらの揺れに対しても耐えられるように補強が必要です。

横揺れに耐えられるようにするには、
耐力壁をつくる必要があります。
非耐力壁の場合は大きな横揺れによって壁が崩壊してしまう危険性があります。
構造用合板などを用い、
横揺れに強い耐力壁を作ります。
耐力壁はバランスが大事だそうで、
バランスよく配置しないと耐力壁の意味がないそうです。
耐力壁の配置と量のバランスが適正である場合、
初めて耐力壁が横揺れに強さを発揮できるのです。

縦揺れに対しては、
柱と梁、柱と土台の接合部分の補強が必要になります。
接合部分に専用の金物を取り付け、
縦揺れで柱が接合部分から外れないようにします。
よく言われるのが意味のない箇所に金物を取り付けられ、
費用を多く請求されるというケースです。
こういったリフォーム会社はほんの一部ですが、
そういった施工をされないように、
信頼できるリフォーム会社を見つけることがまず第一ですね。

Posted on 日曜日, 12月 11th, 2011 at 3:00 PM In 群馬 リフォーム |