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Archive for 12月, 2011

太陽光発電リフォームをして節電対策とエコに協力

Posted on 12/26/2011 at 4:34:41 PM

今年の3月に発生した東日本大震災の影響で、 今夏は各企業・各家庭で節電対策を行いました。 使っていない場所の電気は消す、 冷暖房を必要以上に使わない、 グリーンカーテンを作るなどなど節電方法は色々ありますが、 もっと大きな節電効果を得るには太陽光発電リフォームが最適です。 太陽光発電システムを家庭に導入すると、 今までは電力会社に供給してもらうだけだった電気を家庭でも発電することができるようになります。 太陽光は無料で得られますので発電した分だけ節電効果が得られます。 気になるのは発電して使わなかった電気はどうなるか? ということだと思います。 大丈夫です、発電した電気は無駄にしないように電力会社がちゃんと買いとってくれます。 買い取りなのでもちろんお金ももらえますので、 光熱費の節約もできちゃうのです! さすがに夜は太陽光を得ることができないので発電はできませんが、 夜は電力会社から電気を供給してもらえます。 昼に買いとってもらったお金を夜の電気料にあてる、 ということになります。 太陽光発電がいかに優れたシステムであるかがよくわかりますね。 節電対策として活躍し、 光熱費節約としても活躍してくれるシステムなのです。

横揺れと縦揺れに対して強くする耐震リフォーム

Posted on 12/11/2011 at 3:00:14 PM

予期せぬ大地震であった東日本大震災。 東北だけでなく関東一帯に大きな影響を与え、 地震の怖さを改めて感じさせられました。 群馬にある我が家も地震対策の必要性を感じ、 耐震リフォームをしておかなければいけないなと痛感しました。 特に築年数の古い木造住宅は構造的に地震に弱い場合がありますので、 早めに耐震リフォームで住宅を補強しておかけなればなりません。 地震では横揺れと縦揺れが発生しますので、 どちらの揺れに対しても耐えられるように補強が必要です。 横揺れに耐えられるようにするには、 耐力壁をつくる必要があります。 非耐力壁の場合は大きな横揺れによって壁が崩壊してしまう危険性があります。 構造用合板などを用い、 横揺れに強い耐力壁を作ります。 耐力壁はバランスが大事だそうで、 バランスよく配置しないと耐力壁の意味がないそうです。 耐力壁の配置と量のバランスが適正である場合、 初めて耐力壁が横揺れに強さを発揮できるのです。 縦揺れに対しては、 柱と梁、柱と土台の接合部分の補強が必要になります。 接合部分に専用の金物を取り付け、 縦揺れで柱が接合部分から外れないようにします。 よく言われるのが意味のない箇所に金物を取り付けられ、 費用を多く請求されるというケースです。 こういったリフォーム会社はほんの一部ですが、 そういった施工をされないように、 信頼できるリフォーム会社を見つけることがまず第一ですね。